ODAKAのこだわり

ODAKAブランドのこだわり

昭和39年創業。

これからも、自社工場と数々の実績の誇りを持ち、個人・法人問わず、
お客様一人ひとりと真摯に向き合って、ものづくりを追求して参ります。

1.スタッフで、とことん話し合う

とことん話し合う当社で製作するスチール家具・スチール製品は、すべてオーダーメイドです。
お客様のご要望をお聞きして、図面をひき、1からオリジナル製品を作り上げていきます。

「材質は同じなのに、小高製作所のスチール製品は仕上がりが違う。」
この言葉こそが私たちの励みとなり、次に繋がる力となっています。

時には、社員全員で図面を囲み、「あーでもない、こーでもない」と激論を繰り広げます。
それは、決まった形、つまり既製品ではないオーダーメイド製品を納得のいく製品に作り上げたいというこだわりがあるからです。
流れ作業ではない、社員全員の技術を集結させたオリジナルの製品をお届けします。

2.オーダーメイドにしか表現できない、その存在感。

オーダーメイドの存在感通常、既製品のスチールロッカーやスチールディスプレイなどを既製品から探す場合、使用する場所の間取りに合わせ、数ある中からサイズや高さが大体合う物を探さなければなりません。
そのため、結果、スチール家具とカベの間に微妙なすき間が空いてしまったり、収納物がきちんと収まらないためあまり意味のない収納になったりと、様々な部分で妥協をしなければならない点が出てきます。

一方、オーダーメイドであれば用途や建物のサイズに合わせて設計し、ご希望通りに仕上げることができるので、デザイン、サイズはもちろん、使い勝手や耐久性も優れたものになります。

当社では、組み立て、溶接、検査、塗装にいたるまで、すべて目で見て、手で触って仕上がりと耐久性を確認します。
使用する場所にぴったり合った家具や収納庫は、それだけで愛着が湧きます。
お客様に、少しでも長くご愛用いただけるように一つ一つ丁寧に作り上げていきます。

3.作ったら一度壊す。この一手間が品質を保つための第一歩。

品質を保つ「納品後すぐに壊れた。」などのトラブルが無いように、当社では納品前、実際に破壊検査(一度作ったものを壊す検査)を行います。破壊することにより、どの程度の力まで耐えられるかのチェックができるのと同時に、このタイミングで不具合を早期に発見することができるため、結果的に耐久性の強いスチール製品に仕上がります。

この破壊検査は、後々のトラブルを防ぐための重要な工程です。また、スチールの曲げ方一つをとってみても、製品によって違いがあります。0.8ミリのスチールは、曲げる部分や曲げ方により強度が180度変わってきます。
「ここを曲げたら強度が強くなる。」
これは、長年スチールを触ってきた職人にしかわかりません。

目に見えない部分でこそこだわる。当社はそんな集団です。

4.「オーダーメイドなのにリーズナブル」の理由。

オーダーメイドなのにリーズナブルオーダーメイドにも関わらず、当社ではコストをかなり抑えることができます。
それは、自社工場による製造だから。
直販なので、無駄なコストがかかりません。

また、シャーリングやタレットパンチなどをはじめ、25台の設備を所有しているのは少人数の工場としては関東でも有数です。
もちろん自社製造ということで、安いだけでなく、お客様のご要望もダイレクトに反映することができます。

サイズに合ったものを色々探し回るより、理想にぴったりのスチール家具製品を作ってみてはいかがでしょうか?

お客様により、収納物や使い方は様々です。
よって、当社にもマニュアルもなく、作り方はそれぞれ異なります。

「良い製品」に仕上げるためには、ひとつひとつの工程を、丁寧に、手抜きせず、愛情を注いで作り上げていきます。そして長年培ってきた技術を応用しながら、細部までこだわります。
スチールの曲げ方、溶接の仕方、扉の開け閉め具合・・。どれをとっても、自信のある製品しか納品いたしません。

ぜひ、小高製作所のスチール製品をお試し下さい。